マキベリーは、ブルーベリーによく似た紫色の果実です。

抗酸化作用が強いアントシアニジンが含まれていることで、免疫力アップや眼精疲労、アンチエイジングなどの効果が期待できます。

 

日本では、生の果実は手に入らないため、パウダータイプが主流となっています。

 

マキベリーに含まれている成分や効果、摂り方についてご紹介します。

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マキベリーとは

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画像引用:Rakuten

マキベリーは、チリ南部原産のホルトノキ科の果実です。

マキの木になる紫色の果実には、アントシアニジンというポリフェノールが多く含まれています。

 

見た目はブルーベリーに似ていますが、実際にはブルーベリーよりも小さい実をつけます。

抗酸化作用が強く、美容効果が期待できる、スーパフルーツの一つと言えます。

 

味は、さっぱりとした酸味とほどよい甘味があります。

マキベリーに含まれる栄養素は?

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マキベリーに含まれる成分を見てみましょう。

マキベリーのビタミン

マキベリーに含まれているビタミンは、

  • ビタミンC

です。

ビタミンCの量は、他のフルーツに比べるとそれほど多くありませんが、肌の健康に欠かせない成分です。

マキベリーのミネラル

マキベリーに含まれているミネラルは、

  • 鉄分
  • カリウム

などです。

マキベリーのその他の成分

マキベリーに含まれるその他の成分は、

  • アントシアニジン
  • 食物繊維

などです。

 

マキベリーには、「アントシアニジン」が豊富に含まれています。

アントシアニジンは、アントシアニンから糖や有機酸を除いた成分です。

 

ブドウやベリーに含まれている成分で、視力を回復したり、免疫力アップに役立ちます。

マキベリーの効果・効能

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アンチエイジング

マキベリーに含まれているポリフェノールには、強い抗酸化作用があることから、細胞の老化を防ぐ働きがあります。

また、紫外線を吸収し、光による皮膚の老化も防いでくれますので、シミやシワ予防の効果も期待できます。

血行を改善させる働きもあります。

 

肌の健康を保つ成分が多く含まれています。

便秘解消

食物繊維が含まれてることから、腸の働きを改善し便秘予防に役立ちます。

眼精疲労対策

アントシアニジンには、目の疲れを緩和し視力を回復する効果が期待できます。

スマートフォンなどでの眼精疲労の方が増えていますので、是非摂り入れてほしいフードです。

むくみ・高血圧予防

マキベリーには、カリウムや鉄分が含まれていることから、むくみの改善や高血圧予防、貧血予防などに役立ちます。

免疫力アップの効果もありますし、血圧を下げる作用もありますので、生活習慣病予防にも役立ちます。

花粉症予防

マキベリーには抗ヒスタミン作用や炎症を抑える作用があると言われています。

ヒスタミンはアレルギー症状のかゆみなどを起こす原因となる物質です。

 

花粉症やアトピーなどのアレルギーの人にも摂り入れてほしいフルーツです。

マキベリーとアサイー

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マキベリーと同様に目の疲れに効くと言われているスーパーフードに「アサイー」があります。

マキベリーよりもアサイーの方がメジャーですので、知っている人も多いのではないでしょうか。

 

もちろんどちらにもそれぞれ体によいと言われている成分が含まれていますが、アサイーに比べマキベリーには、

  • ポリフェノールが5倍以上
  • アントシアニンは3倍以上

も含まれているんです。

 

どちらがいいかな?と迷った場合は、参考にしてくださいね!

マキベリーの効果的な摂り方は?

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せっかくマキベリーを摂るのであれば、体によい成分が効果的に摂れるように工夫しましょう。

いつ摂るのがいいの?

マキベリーに含まれているポリフェノールは水溶性という性質上、一度にたくさん摂っても吸収できる量は決まっています。

 

ですから、数回にわけて少量ずつ摂るのがおすすめです。

また、朝と夜よりも昼間に摂るのが効果的と言われています。

一日どのくらい?

パウダータイプであれば、一日の目安は小さじ1~2杯程度です。

サプリメントの場合は、容量を守って摂るようにしましょう。

マキベリーの摂り方・食べかた

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マキベリーは生のフルーツでは手に入りませんので、加工されたもので摂ります。

  • ドライパウダー
  • ジュース
  • サプリメント

などが販売されています。

 

店頭ではあまり見かけません。通販で購入できます

マキベリーパウダーの使い方

マキベリーパウダーは、いろいろなものにプラスして食べることができますので、とても使いやすく便利です。

  • ヨーグルトに入れる
  • シリアルに入れる
  • スムージーにまぜる
  • ジュースに入れる
  • 水でわって、ジュースとして飲む
  • ドレッシングにまぜる
  • パンケーキの生地に練り込む
  • アイスクリームにトッピングする

などです。

おすすめのマキベリー食品

マキベリーは無農薬(オーガニック)のものがおすすめです。

基本的に加工食品となりますので、添加物などにも注意して選びましょう。

 

せっかく体によいものでも、毎日添加物やお砂糖も一緒に摂ってしまっては、体への効果が少なくなってしまう可能性があります。

 

パウダータイプ、濃縮果汁、サプリメントをご紹介します。

ご紹介しているもの以外でもオーガニックのものはいろいろ販売されていますので、値段や添加物などをチェックして選んでくださいね!

マキベリーパウダー

♦Angel bean オーガニック マキベリー 100%パウダー

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画像引用:Rakuten

無農薬、非加熱のマキベリーパウダーです。

甘味料はもちろん、添加物も含まれていないので安心して摂ることができます。

 

わたしはヨーグルトに入れて食べていますが、鮮やかな紫色で味はうっすら感じる程度です。

 

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マキベリージュース

♦マキドロップ MAQUI DROP

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画像引用:Rakuten

マキベリーの果汁が濃縮されたものです。

水で希釈するとジュースとして飲むことができます。

もちろん、ヨーグルトやドレッシングなどにも使用できます。

 

無農薬で、甘味料、添加物なしなので安心して使えます。

 

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マキベリーサプリメント

♦マキベリー粉末加工食品

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画像引用:Rakuten

カプセルタイプのサプリメントです。

マキベリー粉末の他に、必須脂肪酸を多く含むアマニ油、オリーブ油、エゴマ油も配合されています。

パウダーや濃縮果汁などをお食事にアレンジして使うのはハードルが高いという人はサプリメントがいいと思います。

 

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まとめ

マキベリーの成分や効果、摂り方などについてご紹介しました。

マキベリーのうれしい効果は、

  • 美肌・アンチエイジング
  • 眼精疲労予防
  • 高血圧・むくみ予防
  • 便秘解消

などです。

 

食事にプラスできるかたは、是非パウダーやジュースでとりましょう。

続けるのがきびしい。。と思うからは、サプリメントで摂るのがおすすめです。

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